Gmail(1)ローカルPCにメールデータを一括ダウンロード


以前からなんとかしないといけないなあ、と思いながらいい方法に出会わなくてやっていなかったGmailのバックアップ。それがGoogle自身がバックアップツールを用意してくれたそうです。

Gmailのデータを丸ごとダウンロード


Gmailの画面の右上にある自分のメールアドレスの右側にある下向き三角ボタンをクリックします。


でてきたパネルの中のメールアドレスの下にある「アカウント」をクリックします。

(2016.2.11追記。ここからのGUIが変わっていたのでGmail(6)ラベルを選択してアーカイブを作成するに書き直しました。)


データツールをクリック。

「ダウンロードするデータを選択」をクリック。


「アーカイブを作成」をクリック。

Gmail以外にBloggerとかGoogleドライブ、Picasaウェブアルバムもダウンロードできますね。

ラベル別にダンロードすることが可能


デフォルトではダウンロードできる全てのデータが選択されています。

今回はGmailだけをダウンロードしたいので「すべて選択」のチェックをはずしてからGmailのチェックだけ付け直します。

このまま「アーカイブを作成」をクリックするとダウンロードが始まりますが、迷惑メールとかゴミ箱のメールまでダンロードされてきます。

そこで右にある「Edit」をクリックします。


「ラベルを選択」を選択するとダウンロードするラベルを指定できます。


すべてのラベルについてダウンロードするのかどうかが選択できます。

選択した状態は保存されずダウンロードのたびに毎回選択しなおさないといけません。

「すべてのメールを含める」を選択したときはすべて一つのmboxファイルにダウンロードされます。

ラベルを選択するとラベル別のmboxファイルにダウンロードされます。

複数のラベルがついているメッセージは重複してダウンロードされるそうです。

「すべてのメールを含める」を選択したしたほうがいいと最初は思ったのですが、いまのところダウンロードしたmboxファイルに含まれているラベルの情報を取り出せるソフトウェアがみつからないのですよね。

そうであれば少々メールが重複してもラベル別にダウンロードした方がローカルのソフトで見るには便利だと思います。

階層構造になっているラベルの親ラベルを選択してもその子ラベルはダウンロードはされませんでした。

ヘルプをみるとアーカイブを作成できるのは1日3回、1週間に7回までと制限されています。

ダウンロードできるようになるまで結構時間がかかる


「アーカイブを作成」をクリックするとダウンロードが始まる、、、と思ったらそうではなく文字通りアーカイブの作成が始まります。


私の場合0.48GBの保存容量をダウンロードできるようになるために1時間程かかりました。

途中でキャンセルするときは「アーカイブの削除」をクリックすればよいようです。


ダウンロードできるようになるとこんなメールがGmailのアドレスに届きます。

作成したアーカイブは1週間有効のようです。

「すべてのメールを含める」を選択したときは、ダウンロードしたzipファイルを解凍すると「すべてのメール(迷惑メール、ゴミ箱のメールを含む).mbox」というファイルがでてきます。

「ラベルを選択」してダウンロードしたときはラベルごとに「ラベル名.mbox」というファイル名になります。

今度はこのmboxファイルをローカルPCで見る方法を考えないといけません。

(2014.5.26追記。2回は問題なくアーカイブが作成されダウンロードできましたが、3回目からアーカイブがダウンロードできなくなってしまいました。未解決です。詳しくはGmail(4)作成したアーカイブがダウンロードできないへ)

参考にしたサイト


【12月に実装】Gmailのデータダウンロードで、メールをバックアップしておく方法 | しゃこメモ
Gmailのダウンロード方法を教えていただきました。

次の関連記事:Gmail(2)mboxファイルを見るためにMozilla Thunderbirdをインストール

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